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次世代バイオディーゼル燃料を用いた観光型高速クルーザー

次世代バイオディーゼル燃料を用いた観光型高速クルーザー
「SEA SPICA(シースピカ)」による技術調査結果の公表

独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構
株式会社ユーグレナ

鉄道・運輸機構(JRTT)とユーグレナ社は、「包括連携に関する基本合意書」に基づき、2021年11月に次世代バイオディーゼル燃料の内航船での活用に関する技術調査を行い、その結果をとりまとめた。

本技術調査により、船舶の燃料(軽油)の一部として「サステオ」を使用しても、特段の問題を生じなかったことが確認された。

JRTTとユーグレナ社は、昨年7月にユーグレナ社と締結した「包括連携に関する基本合意書」に基づき、同年11月に次世代バイオディーゼル燃料(以下「サステオ」という。)を用いた観光型高速クルーザー「SEA SPICA」による内航船での活用に関する技術調査を実施しました。

その報告書を、本日、JRTTウェブページにて公開しましたのでお知らせします。

 (報告書公開ページ) https://www.jrtt.go.jp/ship/technology/report.html

JRTTとユーグレナ社は、瀬戸内海汽船株式会社及び西日本旅客鉄道株式会社と連携の下、観光型高速クルーザー「SEA SPICA」の燃料(軽油)の一部としてユーグレナ社の製造・販売する次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」を給油し、速力、燃費、エンジンの排気温度等に係るデータを試験航行において計測しました。

詳細:2022.01.06 株式会社ユーグレナ

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クリーンエネルギー自動車 バイオ

次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」

岡山スーパー耐久レースで次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」使用
マツダ参戦車両に100%サステオを導入、トヨタの水素運搬トラックにも供給

株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:出雲充、以下「ユーグレナ社」)は、11月13日・14日に岡山国際サーキットで開催されたスーパー耐久シリーズ2021 第6戦「スーパー耐久レースin岡山」※1において、ST-Q クラスに参戦したマツダ株式会社のSKYACTIV-D 1.5(従来のディーゼルエンジン)搭載車「MAZDA SPIRITRACING Bio concept DEMIO」に、次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」(以下「サステオ」)を供給したことをお知らせします。

また、水素エンジンでレースに継続参戦しているトヨタ自動車株式会社の再生可能エネルギー由来水素を運ぶ中型トラックでも「サステオ」が使用されました。

詳細:2021.11.15 株式会社ユーグレナ

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エネルギー クリーンエネルギー自動車 バイオ

次世代バイオディーゼル燃料の実用性検証試験の実施について

東海旅客鉄道株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:金子慎、以下「JR東海」)と株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:出雲充、以下「ユーグレナ社」)は、地球環境保全を通じた持続可能な社会の実現に向けた取組みの一環として、JR東海在来線のHC85系試験走行車において、ユーグレナ社が開発・販売する次世代バイオディーゼル燃料の試験を実施します。

このたびの試験では、次世代バイオディーゼル燃料がエンジンの性能に与える影響を確認するとともに、実際の車両を用いた走行試験を実施することで、次世代バイオディーゼル燃料の実用性を検証します。

詳細:2022.01.19 株式会社ユーグレナ

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エネルギー バイオ

バイオマス発電のしくみ

バイオマス発電は、木屑や燃えるゴミなどを燃焼する際の熱を利用して電気を起こす発電方式です。

発電した後の排熱は、周辺地域の暖房や温水として有効活用ができます。

掲載:中部電力ホームページ