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温室効果ガス対策-二酸化炭素/CO2-メタンガス等

動画で見る、2050年カーボンニュートラルへの道

日本のCO2排出量をどうやって減らしていくの?

日本は2050年までに「カーボンニュートラル」を達成するという目標をかかげています。

日本が目指す「カーボンニュートラル」とは、「温室効果ガス(GHG)の排出を全体としてゼロにする」ことを意味していますが、中でもGHGの多くを占めるCO2の排出を減らしていくためには、さまざまな技術の開発が必要です。

詳細:環境エネルギー庁 2022-02-15

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脱炭素化 温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」

温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」、さらには過去に大気中に排出されたCO2も削減する「ビヨンド・ゼロ」。

この大きな目標を実現するために、さまざまな議論をおこなう国際会議を集中して開催するのが「東京ビヨンド・ゼロ・ウィーク」です。

2021年の会議の模様をお伝えするシリーズ第1回は新しく追加された2つの会議を(サイト内リンクを開く「脱炭素化の実現に向けた国際連携のさらなる一歩、『東京ビヨンド・ゼロ・ウィーク2021』①」参照)、第2回はエネルギー関連の3つの会議をご紹介しました(サイト内リンクを開く「脱炭素化の実現に向けた国際連携のさらなる一歩、『東京ビヨンド・ゼロ・ウィーク2021』②」参照)。最後となる第3回は、環境にまつわる3つの会議をご紹介します。

詳細:資源エネルギー庁

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「東京ビヨンド・ゼロ・ウィーク2021」②

脱炭素化に向けた国際連携のさらなる一歩、「東京ビヨンド・ゼロ・ウィーク2021」②

温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」、さらには過去に大気中に排出されたCO2も削減する「ビヨンド・ゼロ」。

この大きな目標を実現するために、さまざまな議論をおこなう国際会議を集中して開催するのが「東京ビヨンド・ゼロ・ウィーク」です。

2021年から新しく追加された2つの会議についてご紹介した第1回に続いて(サイト内リンクを開く「脱炭素化に向けた国際連携のさらなる一歩、『東京ビヨンド・ゼロ・ウィーク2021』①」参照)、第2回は資源エネルギーに関連する3つの会議をご紹介します。

詳細:資源エネルギー庁

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再エネ合成燃料(二酸化炭素から燃料を造る)

自動車や航空機などの運輸部門におけるCO2排出量の大幅削減に向け、当社では既存の化石燃料(ジェット燃料、ガソリン、灯油など)の代替品となる「再生可能エネルギー由来の水素」と「CO2」を原料とした「再エネ合成燃料」製造技術の研究に取り組んでいます。

原料のCO2は、工場の排気ガスや大気から回収したものですので、「再エネ合成燃料」を使用しても地球のCO2濃度を増加させることはありません。

「再エネ合成燃料」は化石燃料(原油)に非常に近い成分でできていますので、既存の製油所設備の転用が可能であるとともに、燃料を使用する航空機や自動車も既存のものがそのまま使えます。燃料の流通経路も確立されているため、製造技術が実現すれば非常に早く普及できると考えています。

本技術の実現に向けて、製造プロセス、触媒など様々な技術革新が必要です。

技術革新のために当社では「効率的に燃料を製造できる触媒開発」、「触媒の性能を最大限に生かすプロセス開発」に取り組んでいます。

詳細:ENEOS ホームページ


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