廃車引き取り
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2.自動車リコール&点検修理キャンペーン情報

三菱 トライトン リコール情報

リムジンレンタル

平成30年4月4日
Mitsubishi Motors(Thailand)Co., Ltd. から、平成30年4月4日国土交通大臣に対して、下記のとおりリコール届出がありましたので、お知らせします。

不具合の部位(部品名) エアバッグ装置(インフレーター)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。

改 善 措 置 の 内 容 全車両
エアバッグインフレーターを対策品と交換する。

(製作期間の全体の範囲)
平成18年8月30日~平成22年4月28日 (計1,400台)

備考:本届出のリコール対象車は、一部を除き平成27年7月23日付け届出番号「外-2208」にてリコール届出を行なったものであり、改善措置により乾燥剤が入っていない新品のインフレーターに交換しているため、再度リコール届出を行なうものである。

詳しくは国土交通省ホームページ

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2.自動車リコール&点検修理キャンペーン情報

三菱「 アイ」「 ランサー」 リコール情報

平成30年4月4日
三菱自動車工業株式会社から、平成30年4月4日国土交通大臣に対して、下記のとおりリコール届出がありましたので、お知らせします。

不具合の部位(部品名) エアバッグ装置(インフレーター)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。
このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。

改 善 措 置 の 内 容 全車両
エアバッグインフレーターまたはエアバッグモジュールを対策品と交換する。

製作期間の全体の範囲
平成15年12月2日~平成24年2月20日 (計 131,228 台)

備考:本届出のリコール対象車は、一部を除き平成26年12月11日付け届出番号「3489」、平成27年5月22日付け届出番号「3576」、または平成27年6月25日付け届出番号「3588」にてリコール届出を行なったものであり、改善措置により乾燥剤が入っていない新品のインフレーターに交換しているため、再度リコール届出を行なうものである。
【注意事項】
リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

詳しくは国土交通省ホームページ

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2.自動車リコール&点検修理キャンペーン情報

テスラ MODEL S リコール情報

リムジンレンタル

平成30年4月6日
テスラ モータース ジャパン合同会社から、平成30年4月6日国土交通大臣に対して、下記の通りリコールの届出がありましたので、お知らせします。

不具合の部位(部品名) かじ取装置(ステアリングラック)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
電動パワーステアリングのステアリングラックにおいて、アシストモーターを固定するボルトの材質が不適切なため、融雪剤を多用するような環境下で長期間使用した場合、当該ボルトが腐食して折損する可能性がある。
そのため、そのまま使用を続けるとモーターの固定位置がずれて内部ベルトが滑り、パワーステアリングのアシストが機能しなくなるおそれがある。

改 善 措 置 の 内 容 全車両
固定ボルトを対策品に交換する。

(輸入期間の全体の範囲)
平成26年7月22日~平成28年6月6日
(計741台)
【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

詳しくは国土交通省ホームページ

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2.自動車リコール&点検修理キャンペーン情報

トヨタ ダイナ 他 リコール情報

リムジン女子会

平成30年4月11日
トヨタ自動車株式会社から、平成30年4月11日 国土交通大臣に対して、下記のとおりリコール届出がありましたので、お知らせします。

不具合の部位(部品名) 制動装置(駐車ブレーキ)

基準不適合状態にあると 認 め る 構 造 、 装 置 又は 性 能 の 状 況 及 び そ の原因
手動式駐車ブレーキレバーにおいて、保持機構のばね力が不適切なため、レバーを引き上げた際に保持用ギヤの歯先同士がつり合った状態で保持されると、振動等が加わった場合につり合いが外れ、当該レバーが解除されることがある。そのため、駐車制動力が低下し、最悪の場合、駐車状態の車両が動き出すおそれがある。

改 善 措 置 の 内 容 全車両
駐車ブレーキレバーを対策品に交換する。

★製作期間の全体の範囲
平成1 9年 8月 1 3日~平成2 8年1 0月 4日 (計 42,076 台)

詳しくは国土交通省ホームページ

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2.自動車リコール&点検修理キャンペーン情報

アストンマーティン DB9クーペ 他 リコール情報

平成30年4月6日
Aston Martin Lagonda Limitedから、平成30年4月6日国土交通大臣に対して、下記のとおりリコールの届出がありましたので、お知らせします。

不具合の部位(部品名) 電気装置(配線)

不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
電気装置において、電気配線の配索設計が不適切なため、電動シートのボディコントロールユニットの初期設定を行わなかった場合、シートスライド範囲が設定値を超え、シートのスライド機構が電気配線と接触することがある。
そのため、電気配線の被覆が損傷し、シート内部のアース線に過大な電気が流れ、アース線が焼損するおそれがある。

改善措置 の 内 容
全車両の電気配線を点検し、被覆に損傷のないものは、配線ブロックを取り付け電気配線を固定する。また、被覆に損傷があるものは、損傷の程度により絶縁テープにより補修もしくは、新品に交換する。

詳しくは国土交通省ホームページ