バイオマス/バイオマス発電 ニュースや話題

輸入に頼る木質バイオマス発電 持続可能といえるか
木材を砕いたチップを燃料とする木質バイオマス発電への批判が強まっている。
掲載:2022年2月9日 日本経済新聞

バイオ燃料特急 試験走行
JR東海は9日、バイオディーゼル燃料を給油した新型特急車両「HC85系」の試験走行を、名古屋車両区(名古屋市中村区)で報道陣に公開した。今月中に本線での試験走行も予定しており、非電化路線の脱炭素化に向けた取り組みを進める
掲載:2022/02/10 05:00 読売新聞オンライン

商船三井ほか/燃料供給船がバイオディーゼル燃料用いた運航成功
掲載:2022年02月09日 LNEWS

山口県下関市において「下関バイオマス発電所」の営業運転を開始しました
九電みらいエナジー㈱、西日本プラント工業㈱、九電産業㈱が出資する下関バイオマスエナジー合同会社は、2019 年6月より、山口県下関市において木質バイオマス専焼としては国内最大級となる「下関バイオマス発電所(発電出74,980kW)」の建設を進めてまいりましたが、本日2月2日に営業運転を開始しました。
掲載:2022年2月2日 九電みらいエナジー

福岡県苅田町におけるバイオマス発電所の営業運転開始
当社グループは、2019年6月からバイオマスを燃料とする「かんだ発電所」の建設を進め、本日、営業運転を開始しました
掲載:2022年2月1日 関 西 電 力 株 式 会 社

バイオマス発電
大林組の地熱発電調査開発事業
大林組は、山梨県大月市において、当社1件目の木質バイオマス発電所となる「大月バイオマス発電所」を2018年12月から稼働させています。現在、茨城県神栖市において、「大林神栖バイオマス発電所」を建設中で、稼働開始は2022年1月を予定しています
掲載:大林組のバイオマス発電