水素生産・水素発電・水素エネルギー Hydrogen

「水素」ってどんなエネルギー?
水素をエネルギーとして活用する意義とは?
環境省ホームページ

次世代エネルギー「水素」、そもそもどうやってつくる?
掲載:経済産業省 資源エネルギー庁

水素の色分け
グレー水素 ・化石燃料由来の水素 ・製造により CO2 が発生
ブルー水素 ・化石燃料由来の水素・排出 CO2 の回収・貯蔵
グリーン水素 ・再生可能エネルギー使用・水の電気分解による水素
ターコイズ水素 ・化石燃料由来の水素・CO2 の排出なし
イエロー水素 ・原子力発電を使用・水の電気分解による水素
ホワイト水素 ・工場からの副生水素
あいち産業科学技術総合センターニュース

☆水素事業
水素は、ガスタービンによる発電や燃料電池自動車などさまざまな用途で利用が可能で、エネルギーとして利用する際にCO2を排出しません。NEDOは、水素の利活用を進めるために、本格的なサプライチェーンの構築やエネルギー供給システムの確立に必要な技術開発を実施しています。
今回のNEDO事業において、株式会社大林組と川崎重工業株式会社は、世界で初めて※1、市街地で水素のみを燃料としたガスタービン発電によって、熱と電気を近隣施設に供給するエネルギー供給システムの実証試験を4月19日と20日に実施しました。(図2)
今後も引き続き実証試験を進め、季節変動による水素ガスタービンの性能変化やエネルギー制御における最適な熱電併給バランスに関するデータを取得していく予定です。これらの実証試験を通じて、燃料となる「水素」と「天然ガス」、コミュニティーで利用する「熱」と「電気」、これらを総合管理し、経済性や環境性の観点から最適制御するために開発した統合型エネルギーマネジメントシステム(統合型EMS※2)の確立を目指します。
新エネルギー・産業技術総合開発機構

水素をつくる、はこぶ、ためる、つかう。
川崎重工業 Hydrogen Rord

脱炭素へ急加速、 水素発電の最前線。
掲載:2021-3-1 三菱重工
水素発電で、サステナブルな未来を実現する。
三菱重工の水素燃焼技術は、3万から128万kW級の小型から大型までの幅広いラインアップに対応。

☆水素関連ニュース

天津港、クリーンエネルギー輸送を大規模試験運用 水素トラック30台も導入
掲載:2022年2月6日 36Kr Japan

英シェル、五輪に向け中国で世界最大級の水素製造プラントを稼動 脱炭素化に貢献
掲載:2022年1月31日 36Kr Japan

大林組 国内初、地熱でグリーン水素を製造、供給へ [大分県玖珠郡九重町]
地熱発電で水素を製造

福島県浪江町では、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業として、2020年4月から世界最大級の太陽光エネルギーによる水素製造プラント(FH2R)が実証稼働しています。
大林組 ホームページ

水素CGSで熱と電気をとどけるスマートコミュニティ構想
[神戸ポートアイランド]
大林組 ホームページ

脱炭素へ「ご当地水素」、探る地産地消…強酸性温泉や糞尿から生成
掲載:2022/01/25 18:00 読売新聞 オンライン

次世代エネルギーの本命、再エネ由来の『グリーン水素』
掲載:2022/1/28 PRTIMES

「ブルー」も「グリーン」も…脱炭素時代へ、湾岸産油国の水素戦略
掲載:2022年1月30日 朝日新聞デジタル

GM、電力供給事業を拡大 燃料電池を自動車以外に活用
ゼネラルモーターズ(GM)は、プラットフォーム・イノベーターとしての成長を加速させ、今回HYDROTEC水素燃料電池技術の新しい商業用途について発表した。
掲載:2022.01.29 @DIMEアットダイム

三菱重「水素パーク」整備へ 高砂製作所で製造、発電の流れ検証 25年商用化目指す
掲載:2022.01.26 兵庫経済+

ニュージーランドで年間100トンのグリーン水素を製造可能なプラントが竣工、大林組ら
BUILT 2022年01月25日 13時00分 公開

水素カートリッジで非常用電源 石川のサイテム
掲載:日本経済新聞 2022年1月25日

水素は使用時に二酸化炭素を排出しない究極のクリーンエネルギーです。その水素を燃料電池自動車に供給する施設が「水素ステーション」。
ENEOSが運用する水素ステーションの取り組みを紹介します。
エネオス

世界初の褐炭水素プロジェクト、施設の運転開始
(オーストラリア)
掲載:ジェトロ ホームページ

世界一の水素大国を目指すオーストリア
掲載:ジェトロ ホームページ

液化水素運搬船「すいそ ふろんてぃあ」
川崎重工業ホームページ

液化水素運搬船「すいそ ふろんてぃあ」が日本海事協会から船級を取得
2021年12月03日 川崎重工業株式会社

【2022年1月21日 AFP】オーストラリアで21日、最先端の液体水素運搬船の積み込み準備が整った。豪政府が「世界初」の液体水素技術の実証試験とうたう事業の一環で、同船は近く日本に向けて出港する。
AFP BB ニュース

貯蔵・輸送・ハンドリング技術 |イワタニと水素技術
高圧の水素ガスと違って、極低温の物性をもつ液化水素の輸送・貯蔵上、最も大きな問題となるのは、いかに運搬容器の断熱性能を高め、気化による損失・拡散を防ぐかです 。

大分県で地熱発電実証プラントと水素製造実証プラントを建設、大林組
2022年11月03日 09時00分 公開 BUILTBUILT

クリーンエネルギー自動車/BEV/FCV