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メタン(CH4)から水素(H2)と固体炭素(C)を直接生成へ

メタン(CH4)から水素(H2)と固体炭素(C)を直接生成へ
プラズマ熱分解技術をリードする米国モノリス社に出資
2020-11-30

◆ CO2 フリーの “ターコイズ水素” を取り出し、利用価値の高い固体炭素(カーボンブラックなど)も製造する技術

◆ エナジートランジション事業における革新的技術の一つとして、水素バリューチェーンの強化・多様化につなげる

詳細:三菱重工 ホームページ


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水素発電で、サステナブルな未来を実現する

水素発電で、サステナブルな未来を実現する
各国のリーダーたちが、カーボンニュートラル社会の実現に向けての決意を相次いで表明した。
いよいよ世界は、脱炭素へ向けてアクセルを踏み込んだのだ。
この取り組みを社会全体で進めるためには、
電力供給でネットゼロカーボンを達成する必要があり、
そのためには水素発電へのシフトが欠かせない。
私たちの生活と地球の未来は、水素発電の技術にかかっている。

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脱炭素へ急加速、 水素発電の最前線 三菱重工

2021-3-1
脱炭素へ急加速、 水素発電の最前線。
1. 水素社会へ、世界の足並みは揃った。
2020年10月26日、菅首相は所信表明演説で、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする脱炭素社会の実現を目指すと宣言した。また、その前月には中国の習近平国家主席が2060年までにカーボンニュートラルを目指すとしている。

EUは既に2019年に、2050年カーボンニュートラル目標の実現方法を発表。そして2021年1月、アメリカではジョー・バイデン氏が新大統領に就任し、パリ協定への復帰に向けた文書に署名した。このように、世界はカーボンニュートラルの実現に向けて力強く動き始めた。

そこでますます期待が高まっているのが、燃焼時にCO2を排出しない水素の発電利用である。

掲載:2021-3-1 三菱重工
水素発電で、サステナブルな未来を実現する。